行動できる人とできない人の違いって?

2020.07.13
河合由紀


このサイトを公開してからしばらく経ちますが、
少しずつ記事も書いていこうと思います。
とはいえ、あまり気負うと続かないので、ゆるりと。

 

 

さて、今日は「行動できる人とできない人の違い」
について考えます。

 

セッション後、ものすごく行動出来て、いろんなことが進んだ人と、
気づきはあったのだけど、あれから何も変わっていないです・・・
という方、いろいろいらっしゃいます。

 

コーチである私の仕事は、
相手が「行動する」ことを促すことですから、
何も変わっていない、と言われると少し残念に思いますし

(もちろん本人がそれを選んでいるので、それはそれでよいのかもしれませんが…)

思っていた以上に色々できて、成果も出ました!
と聞けば、やはり単純に嬉しくなります。

 

 

「行動する」ときのスピード感
「動けているなぁ」という感覚
そして
「進んでいるなぁ」という感覚
人によってそれぞれ違いがあると思うんですけれども、
2つの側面から「行動する」ことについてみていこうと思います。

 
未来を描けていますか?
 

「自分らしさ発見オンラインセッション」から1ヶ月後くらいに
フォローセッションを行うのですが、ある方が、

「思っていた以上に、ビジョンに向けた行動ができた」

と喜んでいらっしゃいました。

 

 

ああ、本当によかった!
「それにしても、それだけ行動できた理由って何でしょうね?」

とお聞きすると、

「コロナ禍なので今までより少し時間があるとか、
現状の、このままだといやだなという問題意識もあると思うけれど
一番大きいのは、
セッションのときに、2-3年先のことではなくて、
10年、20年先の自分の未来を見せてもらったからだと思います」

とおっしゃいました。

 

「20年後、自分がもしもサラリーマンだったら定年退職をしたあとの年齢で、
自分の引退後とか、死に際とかを考えると
ぼやぼやしていられない、今すぐ動かないとって思いましたね。」

 

やりたいことがあっても、それがぼんやりしたままだと
行動に移すのがしんどくなるのかもしれないですね。

 

 

「ビジョン」とか「夢」というと、
おおげさに聞こえるかもしれませんが、やはり、
「未来の様子」が詳しく描けているかどうかはとても重要です。

 

その未来から逆算した今、動かずにはいられない!

というのが、その時の心境だったようです。

 
「動けていない…」って凹まないで!
あなたの潜在能力は?
 

こんな風に書くと、
「動けないのはいけないこと」
と思ってしまう方がいらっしゃるかもしれません。

 

そんなことないですよ。
動けないのは、いけないことではありません。

 

動いているように見えて
進んでいなければ、
動いていないのと同じこと

 

と言われたことがあります。

ドキッとしました。

 

東洋運命学をとりれた「自分軸実践メンタリングプログラム」では、
算命学の宿命図を応用した自分の潜在能力図を使用します。

私は
算命学でいう「車騎星」、
ミッションメンタリング協会では「スピード」
という星を持っています。

スピード感をもって行動する、今すぐ問題解決をしたい、
という価値観をもつ「金」の要素が強い星です。

ですから、動くんですよ。
物理的にもそうですし、
何かアクションを起こすのは早いほうだと思います。

 

だからといって、
ビジョンや目標に近づいているかどうかはまた別。

だからドキッとしたんですね。

 

動いているだけではなくて、進んでいなくちゃ。

 

逆に、この「スピード」という星を持っていなくて、
潜在能力としては、
のんびり、じっくり、ゆっくり進む人もいるので、
そういう人は、いかにも「行動している」とは見えなくても、
着実に、少しずつでも、確実に進んでいるのです。

 

自分の潜在能力を知り、
自分らしいやり方で、夢やビジョンを叶える

当たり前に見えるけれど、
これが意外と重要なんです!

 
自分を知ること
 

コーチをしていると
「行動する」ことにこだわることが多いのですが、
ミッションメンタリングに出会い、潜在能力を知ってからは、
「その人らしさ」に前よりもこだわるようになりました。

 

行動できる人とできない人いるのではなくて、
そのやり方、進み方が違うだけ。

まずは、自分自身を知ることが大切で、
知ったうえで、自分らしいやり方を模索し、
ビジョンに向かって進むのがいいなぁと、思うのです。

 

まずは自分を知ることから。

 

「自分らしさ発見オンラインセッション」で、
東洋運命学の簡易分析を体験してみることをお勧めします!

 

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