経営者やコーチに必要な「共感」と「承認」—本当に大切なのは「受け入れること」

以前「聴く」ということについて書いたら、
突如他のコーチングスキルについてもいろいろと考えることがあったので、まとめてみました。
コーチングスキルの基本を学んだのはもう20年以上前のことになるので
最新のスクール講義事情はよくわかりませんが、私なりの考えを書いてみます。
経営者として部下や社員と関わったり、コーチングをする中で、
「共感」や「承認」が大切だと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
確かに、共感し、承認することは、
相手のモチベーションを高め、良好な関係を築くうえで役立ちます。
しかし、それ以上に大切なのは「相手を全面的に受け入れること」です。
■「共感」と「承認」について
まず、簡単に「共感」と「承認」の違いを整理してみましょう。
•共感:相手の気持ちや考えを理解し、寄り添うこと
•承認:相手の存在そのものや行動、考えを認めること
どちらも重要ですが、
ここで気をつけたいのは、「共感」や「承認」をしようとするあまり、
無理に相手に合わせたり、お世辞のように聞こえたりしてしまうことです。
本当に相手の心に届くコミュニケーションとは、
「共感」や「承認」を超えて、「相手をそのまま受け入れること」なのです。
■経営者やコーチとして実践できるシンプルなコツ
では、具体的にどうすれば「相手を受け入れる」ことができるのでしょうか?
1.スタッフやクライアントの話を最後まで遮らずに聞く
ついアドバイスしたくなる気持ちを抑え、まずは最後まで聞くこと。
相手が話し終わるまで待つだけで、
「自分の意見を大切にしてくれている」と感じてもらえます。
2.「それはいいね」「なるほど、そう考えたんだね」と一言添える
共感や承認の言葉をシンプルに添えることで、
相手は自分の考えを受け入れられたと感じます。
「すごいね」などの評価ではなく、「そうなんだね」と受け止める姿勢が重要です。
3.意見が違っても、まず「そういう考え方もあるね」と受け止める
いきなり否定せず、まずは相手の考えを認めること。
そうすることで、信頼関係が生まれ、
より建設的な議論や対話ができるようになります。
■「受け入れる」ことで生まれる変化
経営者がこのような姿勢を持つことで、
部下や社員は安心して意見を言えるようになります。
その結果、
•職場の雰囲気が良くなる
•自発的に考え、行動する社員が増える
•信頼関係が深まり、離職率の低下につながる
など、組織にポジティブな変化が生まれます。
「共感」や「承認」は大切ですが、
それだけでは表面的なコミュニケーションになりがちです。
まずは、「相手を全面的に受け入れること」を意識してみてください。
それが、本当の意味での信頼関係の構築につながるはずです。
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