
「やりたいことがあるけれど、どうやって形にすればいいかわからない」
という人々の想いを、コーチングを用いて具体的なイベント企画に変え、
新しい価値を生み出す「オンリーワンのイベント」を
企画・運営できるようになる“場”を共に創造します。
こんなふうに考えたことはありませんか?
- イベントをやってみたい気持ちはあるけれど、何から手をつけたらいいかわからない
- まだ社会に認知されていない新しいコンセプトを広くたくさんの人に伝えたい
- 地域とのつながりや賑わいをつくるきっかけが欲しい
- イベントを通して発信することで企業の価値を高め社会に届けたい
- 何か新しいことやイベント(販促イベントや周年イベントなど)を企画したいけれど、社内にリソースがない

まだ言葉になっていない“想い”から、イベントは始まります
構想段階でも、漠然としたイメージでも構いません
新しい価値を生み出す「オンリーワンのイベント」を一緒に整理しましょう
『コーチング型イベントプロデュース』の事例
どれも、最初は「本当にできるかわからない想い」から始まりました

「グルテンフリーフェア」
遅延型小麦アレルギーが発覚したお母様のために一般社団法人グルテンフリー協会を設立した経営者の女性。
まだあまり市場に出回っていなかったグルテンフリー食品製造事業者や販売事業者の方々に出展いただき、アレルギー対応だけでなく、身体も心も元気になれるようにと願った「グルテンフリーフェア」「グルテンフリーホリデーフェア」を開催しました。

「メディフェア2019」
現役医師が、『5年後の医療で迷わないために』というテーマで、西洋医学だけでなく、自分で医療を選べる社会を目指して、自然療法やエネルギーワークを体験できる「メディフェア2019」を開催。
講演会、体験ブース、エクササイズ、ワークショップなど多彩なプログラムを用意し、会場は熱気に包まれ大盛況でした。

「なみおと盆踊り祭」
鎌倉・稲村ヶ崎公園で開催するバンド生演奏による盆踊り祭。
コロナ禍で地域の祭事が全く開催されない中、地元のミュージシャンが「子ども達が心から楽しめるお祭りを自分たちでできる範囲でやろう」と立ち上がりました。
主催は「なみおと盆踊り祭実行委員会」、鎌倉市、鎌倉教育委員会の後援をいただいてこれまで4年間開催しています。
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これまで企画・運営に携わってきたイベントの一例
JALグループ任意団体での月いちセミナー「ジェイカレッジ」
大人が夢を語るプレゼン大会「ドリームプランプレゼンテーション世界大会」
遅延型アレルギーがあっても食べ物の選択肢をあきらめないための「グルテンフリーフェア」
医療を選べる社会に変えたいという医師による「メディフェア2019」
ウェルビーイングな働き方をみつける「鎌倉ワーケーションWEEK」「鎌倉ウェルビーイングDAYS」
ビール注ぎ職人・重富 寛さんを招聘したビールイベント「フリーランスフェス」
自社「株式会社コーチ&パートナーズの10周年記念イベント」を100人規模で海の家で実施
※プロデューサーとしてでなく運営メンバーとして携わったものも含みます
『コーチング型イベントプロデューサー』という仕事
私は20年以上経営者のコーチをしていますが、
クライアントはとても上手にコーチングを活用してくださっていると感じています。
自社の事業のことであったり、経営者としてのスタンスであったり、またプライベートな悩みや課題をお話しくださることもあります。
一方、コーチの仕事とはまた別に、様々なコミュニティでイベントを手伝ってほしいとか、
「こういうイベントをやりたいんだけど、どうやったらできるでしょう?」といった相談をいただくことが多かったんです。
そして、お話を聴くうちにその想いに共感し、応援したくなってしまうんです。
「それ、いいですね!やりましょう!」
となって、いつの間にかがっつり関わることになる…というのがいつものパターンでした。
コーチング型イベントプロデュースは、
「イベントを成功させること」よりも
「その人が、自分の想いに覚悟を持つこと」を大切にしています。

このサービスについてのインタビューのつづきを見る
コーチとしての経験や前職の旅行企画の経験が活かされていると感じたことがきっかけで、イベントの企画・運営のサービスを始めることにしました
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何がきっかけでこのサービスを始めたのでしょうか?
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これまで、グルテンフリー協会の「グルテンフリーフェア」、現役医師による誰もが医療を選べる社会を創るための「メディフェア」、そして地元鎌倉のアーティストによるバンド生演奏の盆踊りフェス「なみおと盆踊り祭」などをプロデュースしたり事務局として活動してきました。
20年前に独立・起業してから、様々なプロジェクトやイベントの立ち上げから関わることがあり、
コーチとしての経験や前職の旅行企画の経験が活かされていると感じたことがきっかけで、イベントの企画・運営のサービスを始めることにしました。
イベントの企画・運営というサービスは大手企業でもやっているし、差別化が難しく、これを事業として育てることができるのか?という不安は少しありました。
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サービスを始めるときに感じた不安や葛藤はありましたか?
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イベントを始めるときに不安や葛藤は、ほとんどないですが、
あえていえば、コーチングの仕事よりもイベントの企画・運営のほうに夢中になり、余計に多忙になってしまうことでしょうか(笑)それから、イベントの企画・運営というサービスは大手企業でもやっているし、差別化が難しく、これを事業として育てることができるのか?という不安は少しありました。
イベントの企画・運営は、コーチングのプロセスと同じで、
主催者の想いや、なぜこれをやりたいのか、どんなイベントになったらいいのかを
丁寧に聴きだし、形にしているということに気が付きました。
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サービスを始めた決め手は何ですか?
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私自身が、イベントの企画や運営を心から楽しんでいると感じたことが大きな後押しになりました。
あらためて、私がイベントを手掛けるときに何をやっているのか、どういうことができるのか?を考えてみました。
・本番当日、どうなっていたらいいか、想像力を働かせる
・今あるリソースを確認し、足りないことは何かを洗い出す
・仲間を集める
・いつまでに、何をするか、何をしないかを決める
・本番は全力で楽しむ
・必ず振り返りをして次回に繋げるよくみると、コーチングのプロセスと同じで、
主催者の想いや、なぜこれをやりたいのか、どんなイベントになったらいいのかを
丁寧に聴きだし、形にしているということに気が付きました。誰かのお役に立てるということがうれしかったし、
このサービスを選んで、ご自分の本当にやりたいことを実現して、お客様や関係者のみなさんに喜んでいただけるイベントを実現することで、自信をつけてもらえたらこんなに嬉しいことはないと感じたことが、正式にサービスとしてリリースした理由です。
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サービスを提供していくうえで、譲れないこだわり(理念・価値観)はありますか?
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大手イベント会社より費用を抑えられるから、という理由で選んでいただくのではなく、
こういう想いがあって、だからこのイベントをやりたいんだ!
という強い動機がある方と一緒にその大切なイベントを創っていきたい、と考えています。私自身がその強い動機や想いを伺って、共感し、ぜひこの人を応援したい!と思う方とプロジェクトを進めていきたいです。
そのために、最初のご相談のときに、ミッションメンタリングのメソッドを使って
主催者の才能分析をさせていただき、どんな動機でこのイベントをやりたいのかを存分に聴かせていただきます。「うまくいきそうだから、やる」という動機ではなく
人生の目的、自分軸を明確にしてから、実際のイベント企画の段階に進みます。コーチングの手法を用いて、漠然とした想いから、コンセプトの明確化、実際のイベント設計図まで、詳細な言語化とスケジューリングを行い、
東洋運命学を用いて、イベント成功に向けて、必要なリソースの洗い出しと、適正配置まで行います。
イベントをプロデュースをすることで、社会により多くの新しい価値を生み出す社会インフラを構築し、新しい価値を生み出せる人を育てるという意味合いもあります。
想いをもって立ち上げたイベントが、発起人がその運営を離れたとしても、5年、10年と続いていくような仕組みづくりを目指します。
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お客様が増えてビジネスが大きくなると思いますが、何か目指している事やビジョンはありますか?
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ありがたいことに、私の周りにはいわゆる「専門家」といわれる方々がたくさんいらっしゃいます。
特にイベント運営に関しては
・企画のプロ
・映像制作のプロ
・スチール写真撮影のプロ
・グラフィックデザイナー
・web制作のプロ
・キッチンカーオーナー
・音楽プロデューサー
・アーティスト
・ダンサー
などなど、あげきれないほどの仲間がいます。このような専門家の方々と一緒に「チームを創る」ということをやっていきたいと思っています。
そして何より、一般のイベント制作会社ではなく「コーチング型イベントプロデュース」なので、
イベントを制作する過程で主催者の想いを言語化してもらい、
それを実行することで、主催者の人生と事業を結び直し、人や企業の「真の幸せは何か?」という問いにこたえられるようなサービスに育てていきます。
選ばれる理由
サービスの詳細と流れ
イベントを主催してみたいけれど、
何から始めたらいいのかわからない。
スケジュールは?費用は?一人でできるの?
など不安でいっぱい。

「私たちにできるかな…」
「誰に相談していいかわからない」
「ものすごく費用がかかって赤字になるんじゃないか…」
自分のやるべきことがわかった
共感してくれる仲間を集めることができた
気持ちが折れずに最後まで走りきれた
自信がついた

「やってよかった!」
「自分たちが主催する理由がはっきりした」
「お客様に喜んでもらえたうえに収益も出た!」
問題は…
- 何から手をつければいいのか手順がわからない
- 苦手なことや不足を補うことにエネルギーを使ってしまう
- リソースが少なく、誰に頼めばやってもらえるのかがわからない
- うまくいかないことがあると途中で投げ出したくなってしまう
- 大手イベント会社の予算に不安ばかりが募って動けなくなる
解決方法は…
イベントの価値や目的を明確に描き、実行し続ける勇気と仲間と伴走者を得ること!
「コーチング型イベントプロデュース」のプロセス
初回セッション~目的の明確化
【1】初回相談(お問合せ/ご紹介後の初めてのセッション)
どのようなイベントやプロジェクトをお望みかをヒアリングし、
東洋運命学を使った宿命分析で主催者の“持って生まれた才能”を確認します
これは自分軸(人生のミッション)、イベントやプロジェクトの目的を明らかにすること
そしてプロジェクトを進めていく上でのリソース集め(主に仲間を募るなど)にも役立ちます
【2】目的の明確化
2度目の打合せでは、自分軸(ミッション)やイベントやプロジェクトの目的を明らかにします
・何のためにやるのか
・なぜ自分がやるのか
・自分だからできる理由
など、このイベントやプロジェクトをやる「目的」「理由」を言語化していきます
企画立案(プランニング)
どんなことをやるのか
誰を幸せにするのか
無理のないスケジュールを立て、準備から楽しめる設えにします。
【1】 スケジュール設定
【2】 運営チーム結成
【3】 タスク管理
イベント準備・運営
いよいよ本番。準備してきたことを信じて、味わい尽くしましょう
本番当日。どんな朝を迎えるでしょう?
“神は細部に宿る”と言われるように、しっかり準備して、
当日は主催者が誰よりも楽しむこと!
イベント終了後の振り返りセッション
イベント後は必ず振り返りをします
よかったこと、もっと改善できることを出し合い、
予算に対して実績はどうだったのか。お金のこともきちんと振り返ります。
来場者アンケートはもちろん、関わったスタッフからのヒアリングは重要です。

あらためて伺います!
・イベントをやってみたい気持ちはあるけれど、何から手をつけたらいいかわからない
・まだ社会に認知されていない新しいコンセプトを広くたくさんの人に伝えたい
・地域とのつながりや賑わいをつくるきっかけが欲しい
・イベントを通して発信することで企業の価値を高め社会に届けたい
・何か新しいことやイベント(販促イベントや周年イベントなど)を企画したいけれど、社内にリソースがない
と少しでも考えたことがある、という方は、まずは一度「無料個別相談」をお試しください。

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