「どうしよう」って、どういうときに言ってる??

2023.10.05
河合由紀


 

つい最近ニュースサイトにあがってきた記事で、
ラミレス夫妻の素敵なエピソードを読みました。
https://hugkum.sho.jp/527040

 

その中で、未来への不安を抱いて
「どうしよう、どうしよう」と奥様の美保さんがいうと、ラミレス氏は、
「Nothing we can do」
自分たちには何もできない、なるようになるよって言ってくれるんだそう。

なんて能天気な!と思うか、
なんてポジティブなんだと思うか、状況によっても受け取り方が違うかもですけどね。

 

それを読んで、私もよく「どうしよう」って言ってるなーと思ったんです。

だけど、わたしの「どうしよう」は、
「What shoud I do」 どうすればいいの~??
ではなくて
「How can I do」 どうやってなんとかする??
「どうしよう」だなと。

 

陰陽五行の「金」のエネルギー、
算命学でいうところの「車騎星」(トイロキャラでは「スピード」)を中心にもつ私は、
素早く問題解決したい
早く結果を出したい
という想念をもっています。

 

通常、考える前に行動しているわけですが
(ここに調舒星(フォーカス)の感性やこだわりがでると、これまたややこしいのですが、これについてはまた今度考察します)

たくさんの選択肢の中から、
今、この瞬間に、何を選択し、どう行動しようか??

ということを「どうしよう」という言葉にのせて発しているんですね。

もちろん未来への不安からでる「どうしよう~~💦」というときも、ありますけど。

それより、「どう行動しよう」「どうやってこれを解決しよう」「何が最善なんだろう?」と瞬時に頭を動かしていることのほうが断然多いんだと思います。

人によって、持って生まれた才能の違いによって、
同じ言葉でも、使い方も場面も、その奥にある思いも違うなと。

あらためて、一人一人に合わせた接し方、コーチングの仕方があるな、と
ニュース記事を読んで感じた、というお話でした!!

 

冒頭のラミレス夫妻のエピソード、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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